【活動報告】「わくわく異文化理解セミナー2026 インドネシア編」登壇(8/8TIA主催)

【活動報告】「わくわく異文化理解セミナー2026 インドネシア編〜インドネシアと日本 海をこえて違うところ、同じところ〜」開催

栃木県国際交流協会主催の「わくわく異文化理解セミナー」全3回の内の1回をTABUWATA で協力させていただき、メンバーでもあるリンジャニさんが講師を務めました!

たくさんの方にご参加いただきました。高校生たちも参加してくれ、休憩時間にはインドネシアのお茶とお菓子をいただいたり、終了後はヒジャブ体験も。

インドネシアではモスクと教会が隣り合って、いつもお互い助け合ったり、譲り合ったりして共存していることなど、とても興味深いお話をいろいろと教えていただきました。

以下、リンジャニさんの感想です

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インドネシアの文化とイスラム教のことに興味を持ってくださり、大変嬉しく思います。

小さい頃からお祈りや断食など、宗教に関係なくクリスマスパーティーやと旧正月のフェスティバルを楽しむこと、インドネシア人として宗教は日常の中にあるものだと思って生きてきました。自分の「当たり前」のことが、皆さんにとって新しいものになり、分かり合えるためには「伝えること」が大事だと改めて思いました。発表を通して、同じ人間として生活の中に「同じでも違う」部分と「違うでも同じ」部分を感じてくれたら嬉しいです。

また、皆さんと話し合って国籍と宗教を超えて似ていることを知ることができました。例えば、日本にも7月と8月に「良い夜」があることです。日本のこともまだ知らないことがあると思い、もっと日本のことも知りたいです。

防災のお話にムスリムのことを考えてくれて感動しました。「支えられる側」だけじゃなく、言葉の壁があっても皆と共に「支え合う」ことになりたいです。災害の時に周りの皆と助け合えるために自分が何をできるのかを考えさせられました。

参加していただいた皆さんの暖かさを感じで、話し合って学び合って、とても楽しい時間でした。是非、バクソ(Bakso)とサテ・アヤム(Sate Ayam)を食べてみてください!

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