【活動報告】オンライン講座TABUWATAまなびば第2回開催
5月29日にオンライン講座TABUWATA まなびば第2回「”やさしい日本語”って何ですか?」を実施し、金曜日の夜にもかかわらず、栃木、福岡から5名の方にご参加いただくことができました!
団体設立6年目を迎えたTABUWATA では、対話や学びの場づくりに力を入れようと「まなびば」と名づけた取組を始めています。
第2回目となる今回は「やさしい日本語」について、共同代表の栗又が講師となり、お話をさせていただきました。
「やさしい日本語」は、世の中にだいぶ広まってきたと思いますが、まだまだ知らない方も多く、参加者の中でもあまりご存知ではないという方もいらっしゃいました。
「やさしい日本語」と検索するといろいろな情報が出てきます。様々なところで多文化共生の足がかりとして、やさしい日本語が利用されていると感じています。
が、今回は、検索すれば出てくる情報ではなく、「なぜ必要か」「どんなマインドでやさしい日本語を使うのか」など、少し別角度から、少しディープに話しました。
最後は結局TABUWATAになりました!(どういうことか知りたい方は次回ぜひご参加くださいね)
その言葉を理解することももちろん大切ですが、その言葉の示すもの、その言葉が生まれた背景、その言葉が本当に伝えたいものを知ることは、もっと大切だと思っています。
「やさしい日本語」という言葉やルールを理解するだけでなく、生まれた背景、本当に表したいことをこれからも考えていきたいと改めて思いました。
次回も有料によるオンライン講座開催となります。申込は別途、公開させていただきますので、予定を空けてお待ちくださ〜い
オンライン講座 第3回TABUWATA まなびば
|テーマ : 「”多文化共生”って何ですか?」
|講 師 : TABUWATA共同代表 坂本文子
|概 要 : “多文化共生”の意味や背景についてお話しします。
|日 時 : 6月26日(金)19:00〜20:30
|参加費 : 会員無料、非会員(学生500円、一般1000円)


