【活動報告】5/1「国際理解講演会」講師(佐野市国際交流協会)

【活動報告】

5月1日、佐野市国際交流協会の定期総会内で行われた「国際理解講演会」にて、TABUWATAの活動についてお話をして来ました。

今回のご依頼のテーマは、「多文化共生」についてではなく、TABUWATAの活動をお話しすることで、国際交流協会の皆さんや、興味のある方が、これからの活動の参考にできればというご依頼でした。

私たちの活動にいつも共感してくださり、応援してくださる佐野市国際交流協会の方にお声がけいただき、私たちの活動が何かのお役に立てればとお受けいたしました。

講演後の最後の質問時間には、「行政と繋がるにはどうしたらいいですか?」「外国人住民にイベントに参加してほしいけど、集まらない。どうしていますか?」「個人と団体ではどんな違いがありますか?」などの質問がたくさんあり、その返答をする中で、TABUWATAの活動やスピリット、そして、メンバーの志や行動が、多少でも参考になったのではないかと思っております。

講演終了後のご挨拶の中で、「『対等』という言葉を改めて考えました」というお言葉をちょうだいしました。その上で、「外国人が住みやすい街」ではなく「みんなが住みやすい街にしていきたい」とお話しくださり、「あ、今日のお話が伝わったかなぁ」と嬉しくもあり、安堵しました。

こんな世の中だからこそ、気持ちを同じくする人たちとお話しし、意見交換することは、何にも変えがたく、見る物を明るくしてくれると感じました。

これからも私たちの活動が少しでも皆さんのお役に立てればと思いますので、お声がけください!お待ちしております。

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