【活動報告】4/19第1回TABUWATAまなびばinふくおかを開催しました(福岡市)

【活動報告】第1回TABUWATAまなびばin福岡を開催しました

4月19日に福岡市東区にあるまちスポ福岡東と共催で、NPO法人Sharing Caring Culture 開発のダイバーシティカードを使ったワークショップを開催しました!今月は定例ランチミーティングをちょっとお休みしての開催です。

申込不要にしてみましたが残念ながら飛び込みの参加者はいらっしゃいませんでした。それでもこれまでTABUWATA に関心を寄せてくださった方々と、開放的な空間を使ってゆっくりたっぷりと対話を楽しみました!

まずは自己紹介や近況報告。「違い」を感じる感覚を掴むためのカードゲームを実施した後に、ダイバーシティカードを使ってより具体的な場面を事例に、どう考えて、何をすべきかを語り合いました。

「参加者の感想」

今日のイベントで、様々な価値観を尊重することの難しさを感じました。

現在、日本や世界で共生していくことについて様々な問題が生じていますが、これはすぐには解決出来ないと思います。

コミュニケーションをとること、対話をすることは遠回りな方法かもしれません。しかし、遠回りだからこそわかることもあると思うので、希望を失わずに根気強く続けていくことが大切だと感じました。いつかファシリテーターとしてイベントを企画してみたいです!

今回のワークショップは、改めてとても学びの多い会でした。

人と人が向き合うと、どうしても「違い」に違和感を覚えたり受け入れられない部分があったりします。それは親兄弟、夫婦でも一緒。加えて文化的な違いがある海外ルーツの人と向き合うと、その「違い」に対して理解が及ばず、反射的に押し返したり、殻に閉じこもって関わらないようにしたり、といった反応を見せることは必然かもしれません。

向き合うだけでなく、同じ方向を見るよう心がけ、共通の目的や目標を持つことで相手の意見も受け入れやすくなるのではないかと感じました。

カードゲームを通じて意見交換し、お互いを尊重し、静かに傾聴する、この一連のワークショップは「同じ方向」を見る体験にも通じ、非常に有意義な時間でした。本当にありがとうございました。

明るくてゆったりとした空間で、少人数でじっくり話ができて、久しぶりに対話の大切さや楽しさを味わえました。

興味深いゲームを初体験して、いろんな気づきや学びがありました。国や文化に基づく違いはわかりやすい(気づきやすい)思うのですが、それでもこちらの尺度や当たり前を押し付けて、一定の反応や行動を期待してしまう傾向が強いのだなと思います。同じ日本人同士だと、その傾向はさらに強く、違う価値観に対する許容度が低いかもしれないとも思います。

オープンな心で、相手の立場、立ち位置、考え、価値観などを対話を通して理解しようとする姿勢や努力が必要かつ大切かをあらためて認識しました。

ありがとうございました。

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