《活動報告》防災キャンプ〜その5いろいろな国の朝ごはんバイキング 〜
11月15、16日に実施した防災キャンプの様子を何回かに分けて報告しています。
このキャンプでは、「大きな地震が発生し急に自宅にいられなくなったため、避難所にやってきた。既にいろいろな所から来た人がいる。そして、断水により水道が使えない。」という設定で実施されました。そんななかでの2日目の朝食の様子をどうぞ。
レポート by 伊澤
多文化防災キャンプ2日目の朝ごはんは「色々な国の朝ごはんバイキング」をしました。
外にはまだ前夜の焚き火の温かさが残る早朝、スタッフや参加者の協力で素敵な朝食ができあがりました。
避難所らしく「ひとりひとつ」のバイキングでしたが、お腹も心も満たされました。
朝食メニュー
・台湾:シェントウジャン
・ベトナム:サンドイッチと春巻き
・ブラジル:ポンデケージョ
・ネパール:チャー(チャイ)
・ポテトチップスチャーハン
・コーヒー、お茶など
実際の避難では、食料や物資を奪い合うのではなく、「避難所にいる人たちがチームとして、助け合い、譲り合い、そして人々の間に生まれる共感的理解(包容力)」が重要なことがよくわかりました。








