【活動報告】TABUWATAふくおか初イベント参加
本日、12月6日に福岡市南区にある四箇田団地のコミュニティスペースしかたの茶の間で開催された「しかたの茶の間ルシェ」に参加しました!
箱崎の食材店を回って仕入れたネパール、ベトナム、中国などのお菓子を食べていただきながら、活動紹介や月2回しかたの茶の間で開かれる「とらねこ図書館」に多言語絵本を設置していることなどを紹介しました。
事前に栃木メンバーからは、ハス茶や「やさしい日本語ガイドブック」の応援グッズも届き、後推しをいただきました。
各国のお菓子は食べ慣れない味も多く、食べていただけるか心配していましたが、そこは九州人たちの好奇心全開で「何ねこれ?」と、皆さんどんどんチャレンジしてくだいました。ネパールのお菓子が大人気で、購入したいという方がいらっしゃるほど!
子どもたちもたくさん来てくれ、日本人の子どもたちにも馴染みのあるも絵本の中国語版や、多言語のシールを貼った手作り多言語絵本にも興味を示してくれました。大人の方々には「やさしい日本語」の本がとても新鮮だったようです♪
外国人住民の参加はほとんどありませんでしたが、地域の方々が繋ぎ役になってくださり、近くの仕出し屋さん?で働くベトナム出身の方や、50年日本で暮らすガイアナ共和国出身の方と出会うことができました。
また、私たちの取組について関心をもっていただいた方々からは募金(合計2700円)をいただきました。大切に次の活動に使わせていただきます。ありがとうございます。しかたの茶の間の皆さま、とらねこ図書館の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!
以下、本日参加したメンバーからの感想です
・見たこともない外国のお菓子に、興味津々で立ち止まってくださる方が多く、会話のきっかけになりました!TABUWATAの活動を少しずついろんな人に知っていただけたことが嬉しかったです
他の出店者の方たちとのコミュニケーションも多く、皆で素敵な空間を作り上げられたことにも、達成感がありました!
・商業ベースではなく、興味・関心が同じ方向の方々が集まって取り組む「イベント参加」のお手伝いを初めてさせていただき、正直、衝撃が多かったです
「何かを売るための発信」ではなく「広めたいことがあるから参加する」の違いが大きすぎてとても勉強になりつつ、皆さんのコミュ力の高さに圧倒された1日でした。
・短い時間でしたが、地域のコミュニティに入り込む事で今までに伝わっていない方々にも多文化共生が伝わるきっかけになったと思います。
具体的な活動の写真アルバムなど目に見えるものがあると、地域の方にもイメージ湧きやすいかもですね
お菓子やお茶は皆さん喜んでおられましたし、ブースへの滞在もされている方々が多かったですね!
きっかけがたくさんできました
色々なコミュニティへの出展ができると色々な層に発信できると思いますので拡がりそうですね
・(とらねこ図書館店主)
なんとかつつがなく開催出来たな~と思っています。子どもたちと高齢者はそれなりに来ていただきましたが、その間の世代と外国の方々に周知が行き届かなかった部分が残念だったのと、反省点です。次回に活かしていきたいと思います。とはいえ、全体的にとても良い空間になったのではないかと思います。





